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DO-MANNAKA de Alternative

走るポップ・リスナー、その魂のゆくゑ

cero "outdoors"

「批評的に楽しむ」ということの大切さを思い知った
ceroは100年生きる音楽になる

序盤は1st・2ndを中心とした、跳ねるビート中心の楽しいライブ
初期の楽曲「good life」、それに続いた「スマイル」はどちらもレア。生活に近い音像なので、カクバリズムの標語である「衣・食・住・音」を思い出した

「Summer Soul」からは3rdからの曲中心、そこに1stの曲を混ぜる感じ
「Yellow Magus (Obscure)」で夜を連れてきてからは、完全にグルーヴィー・ナイトの幕開け

「ターミナル」では"ぼくがテントに火を付けた"という歌詞があるのですが、この曲やった途端に雨が降り出すという事態が笑
暗くなってからやってほしいなあ、と期待していた「Elephant Ghost」は、Wayang ParadiseでやったVIDEOTAPEMUSICとのコラボを再現。都市に狂乱をもたらしてた
今回のツアータイトルである「Outdoors」は、橋本さんのスラップ奏法が効いていた

恒例化したい、と言っていた野音ライブ
似合うし、野音でよくやっているバンドは文化的評価も高い
そうなったらいいな