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DO-MANNAKA de Alternative

走るポップ・リスナー、その魂のゆくゑ

12/28 ジョグ+nestの忘年会

◼︎今日のメニュー
40分ジョグ(7.5km)

忘年会後に軽く疲労抜きジョグ。すごく寒い。ウインドブレーカーで耐えきれず、ウォーマー引っ張り出しました。明日までは結構冷えるようです。


◼︎今日聴いた音楽
・nestの忘年会 @o-nest

インディー音楽の歳末大売り出しや〜!というわけで、チケット代わずか1,000円にも関わらずnever young beach、吉田ヨウヘイgroup、LUCKY TAPES、Taiko Super Kicks、スカート、uri gagarnという素晴らしいメンツが観れるイベントに行ってきました。スカートの澤部さんもMCで言ってましたが、ホントに毎日が忘年会だったらいいのに!笑

初っ端のTaiko Super Kicksはスタート時刻が早すぎて間に合わず、2組目のLUCKY TAPESからスタート。

・LUCKY TAPES
バンド4人+女性コーラス+ホーン隊の編成。この編成が繰り出すソウルミュージック、本当に華やか。こんなに華やかなソウルを聴ける日本は幸せだ。
ボーカルの声量が小さいのが気になったけれど、場数踏んでいく中で改善されていくかな。

・吉田ヨウヘイgroup
ブールヴァード
ドレスはオレンジ
ユー・エフ・オー
ディスアピア
間違って欲しくない
コンティニュー
10月のワンマンが素晴らしかったので、30分のライブでは果たして?という感じで臨みましたが、何の問題もなくやはり素晴らしかったです。ヨウヘイさんの演奏、今年1年でかなり向上しましたね。O-EASTでやる、というデカい目標を掲げて過ごしてきた成果かな…と書くと、なんかマンガ『風夏』みたいになってしまうか笑。

・スカート
SMAP「Fly」のカバーから始まり、自身の曲を新曲多めにプレイして、ラストは川本真琴「愛の才能」。カバーで始まりカバーで終わる。
正直、カバー曲のほうが自身の曲より印象深かったですね…。インディーの世界とメジャーポップスの世界を繋ぐ役割を担っているのは面白いのですが、最近は単に”チャゲアスとかカバーするデカい兄ちゃん”という印象になってきてしまってます。

uri gagarn
group_inouのcpさんが在籍しているエモパンクバンド。inouとは9mmどころか、1mmもかすらない音楽性。今日のメンツからも若干浮いていて、お客さんはわりと離れ気味…。
でもこういう、出演者の中でちょっとオルタナなバンドがいるとイベントの多様性が一気に増してくるから楽しい。cpさんも遠慮なく叫びまくってました。

・never young beach
2015年の笑い納め。音が鳴るたび、そして安部さんが喋る度(笑)、フロアに笑顔が満ち溢れてました。「メンバーの中で一番イケてる男は誰なのか?回転寿司屋で競ってみた」の話は爆笑。ホント仲の良いバンドで、ちょっとうらやましいくらい。
本編ラストの「明るい未来」、すごく良い新曲でした。2016年も明るい未来になると良い…シンプルに、そう思いました。


終演後は物販寄って帰宅。ラウンジでは出演者がたくさん集まっていて、吉田ヨウヘイさんが何かを真剣に議論していたり、西田さん(ヨウヘイgroupギター)からわざわざ声を掛けていただいたり、安部さんがMCで言った通りの”コミュニケーション”を取っていたり(笑)と、なんか「表現者(とその周辺の人々)だけが集うカフェ」みたいな雰囲気になってました。時間あればもう少しダラダラしていたかったな。でも、充実した忘年会でした。

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