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DO-MANNAKA de Alternative

走るポップ・リスナー、その魂のゆくゑ

11/8 インターバル+ROTH

◼︎今日のメニュー
約1,000m×4(r=約200m) 3'11”-3'24”-3'14”-3'25”

堤防道路のながーーーい直線を使って、来週の駅伝に向けての調整インターバル走。GPSで測ったけど、たぶん距離長い。1・3本目は追い風、2・4本目は向かい風。感触はいいです。
実家で食べすぎたので、たぶん体重増えました。


◼︎今日聴いた音楽
・ROTH BART BARON @代官山UNIT

ATOM』リリースツアーの初日。初日だけに、演奏が粗くなったり(特に後半)、セットリスト的にも未完成な部分があったりしましたが、スケールの大きさ・ストーリーテリングの巧さでいえば完璧を超える満足度。素晴らしかったです。

ATOM』が(極めてリアルに近い)フィクションの世界で、機械を含めていろんな登場人物が出てくるアルバムだったので、ライブではその登場人物たちが次から次へと出てきて躍動する…そんな幻影を魅せられましたね。後半は旧作の人物たちも絡んできて、更に躍る、躍る。幻のシアターに居るようで、すごく面白かったし、楽しかったです。

こんな感覚を得られるのも、サポートメンバー含めて演奏にメリハリとバリエーションがあるからこそ。「England」では客を黙らせるほどの巨大で圧倒的な演奏を見せたと思ったら、「ショッピングモールの怪物」では本当に幻想のショッピングモールに取り込まれたかのような(良い意味で)軽薄な雰囲気を演出してみせたり。こうした”曲ごとの演出”を見せられるのは、ROTHの大きな強みだと思います。

アンコールラストは毎度おなじみ「アルミニウム」だったのですが、これまでにないほどの合唱が起きたのは嬉しかったです。メンバーも全員ガッツポーズしてましたし、ROTHの人気も少しずつ大きくなってきていることを実感できました。来年2月にはリキッドルームワンマンも決定(私は行けませんが…)。さらなる大合唱の輪が広がることを期待しています。

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