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DO-MANNAKA de Alternative

走るポップ・リスナー、その魂のゆくゑ

10/1 ジョグ+FISHMANS

◼︎今日のメニュー
65分ジョグ(14km)

爆弾低気圧襲来の影響で、頭痛とだるさが半端ないです。しんどくても軽く動き続けたほうが血管の過収縮を防げて楽になるようなので、今後は可能な限りそうします。


◼︎今日聴いた音楽
FISHMANS『男達の別れ: 98.12.28 赤坂BLITZ』爆音上映会 @相模大野グリーンホール

このライブ映像は家のクソPCなんぞで観たくない…と思っていたら、Qeticで爆音上映会の報せを入手し、「これは観に行かねば!」と思って相模大野まで足を伸ばしました。
実質FISHMANSのラストライブとなった1998年末の映像ですが、17年前のライブとは思えないほど完成度が高く、突き詰められている。ほんの僅か、違和感や不足を感じる瞬間はある(これはバンドのせいではなく、日本の音楽がまだ完璧には至れていなかった時代のせいでしょう)ものの、ダブをベースに世界の音の手応えを掴みながら、東京に生きる若者の感性をこれだけハイクオリティに表現しきっているバンドがいたことこそ、正に奇跡。ラストの「LONG SEASON」は、歌詞のとおり”夢の中”に行ってしまい、茫然自失になりました。すごい。
爆音上映ということで、ドラムのキック音とベースの振動が特に強調されていたのも聴きごたえがあったかな。大満足だったし、この文化は後世にも伝えていかなきゃならんと思いました。