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DO-MANNAKA de Alternative

走るポップ・リスナー、その魂のゆくゑ

7/19 ペース走的ジョグ+KEYTALK

■今日のメニュー
10kmペース走的ジョグ(4'00"/km)

 於:神宮外苑、時:夜9時。この時間でも、暑すぎてダメだった。
 どうも30度超えると、距離走はダメっぽい。マイルール化します。
 あと、体幹の筋力低下も感じたので、そこ含めしっかりやり直さなきゃアカンです。


■今日聴いた音楽
・KEYTALK - HOT!

 サマソニの予習用に貸してもらった。
 おおよそ最近の四つ打ちロックシーンの枠組みにピタリとハマる曲ばかりだけど、首藤さん作の楽曲だけはそこから頭一つ突き抜けたダンスロックナンバー揃いで、かなりインパクトがあった。「MONSTER DANCE」然り、「FLAVOR FLAVOR」然り。
 おそらく、the cabsでの苦悩が反動となって、ここまで突き抜けたダンストラックを作る原動力になっている…のかなあ。なんとなく、昔、Boards Of Canadaのマイク・サンディソンがこんな風に語っていたのを思い出した。

ボーズ・オブ・カナダの音楽には、子供のころの敏感な感受性を喪失してしまった悲しみが満ちている。ボーズ・オブ・カナダの音楽は、人が成長していくなかで出会う音やイメージへのノスタルジアを創り出す一方、あの初めて世界に触れたときの昂ぶる気持ちを取り戻すために闘っているんだよ。
WIRE誌 2005年10月号より)

 かたやギターロック、かたやエレクトロですが、その快楽性の背景には何らかの悲しみがあって、それが深みを生んで多くの人の心を打つ・・・という構造は一緒だと思います。

HOT!(通常盤)

HOT!(通常盤)