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DO-MANNAKA de Alternative

走るポップ・リスナー、その魂のゆくゑ

6/14 ショートインターバル

■今日のメニュー
440m×10(r=100m or 140m)
86"3-84"9-84"9-85"9-86"9-86"9-86"3-83"3-83"8-79"8

 織田Fが一般開放ではなかったので、近所の公園のランニングコース(1周440m・コンクリ)を利用させていただいてのショートインターバル。あんまり長々走ってちゃマズそうな長閑な雰囲気だったので、レスト短くしてさっさと終わらせようとした結果、自らを地獄に突き落とす鬼練になりましたとさ。
 とにかく心肺に負荷がかかりまくる。走りが崩れないか心配だったけれど、そこはギリギリ抑えられた。ただやはりコンクリなので、腰にすごくダメージが蓄積する。今後はこういうところであまり練習やらないようにしたい。


■今日聴いた音楽
My Morning Jacket @Bonnaroo Webcast

 昨日に引き続き、ボナルーの中継をちょっと観る。その中で、今日はマイモジャがベストアクト。プログレ/ハードロック/サイケデリック/カントリー/エレクトロなど様々なジャンルを経由しつつ、最後はしっかり「雄大なるアメリカ」に着陸する。そこがいい。いい旅夢気分


Fear, and Loathing in Las Vegas - Dance & Scream

 ベガスで暴れてみようシリーズ①。これはもうタイトルの通りですね。レイヴミュージックで踊り、ハードコアでスクリームする。そのまんま。
 ただ、2回あるInterludeで綺麗なピアノの旋律をねじ込んでくるあたりが日本人らしい美意識というか、本質的な音楽志向を示している気もちょっとした。cero『Obscure Ride』でも最もルーツにあたるD'angeloっぽさがあったのはIntroにあたる1曲目の「C.E.R.O」だったように、IntroやInterludeにあたるトラックにこそ、そのアーティストの本質が宿るのかも。

Dance & Scream

Dance & Scream


・ROTH BART BARON @渋谷La.mama

 昨年も同じヴェニューで観ているけれど、サポートメンバーが替わってものすごくエモいバンドになりました。もともと美しい音像の中にえげつないほどのエモさを忍ばせているバンドだけに、この変化は自然だし、大歓迎です。
 音の綺麗さも、もちろん健在。フルバンドでの「Campfire」(←一番明るい曲だと言っていた)や「氷河期#3~#2」のダイナミックな音から、「春と灰」や「アルミニウム」(←今回はメンバー全員がフロアに散っての演奏)のような三船さんの歌とギターを主軸にした繊細な曲まで、振れ幅は大きく、しかし確実にまとまっている。前にいたお客さんはぽろぽろ泣いてました。そりゃそうだ、これは感涙してしかるべき演奏ですもの。もうそれこそ「全米が泣いた!」クラスで。てか、それが現実になったら最高ですね。
 今日はあと2バンドありましたが、ごめんなさいほとんど印象に残ってません。FOLKSはもっとやれると思うんだけどなー。