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DO-MANNAKA de Alternative

走るポップ・リスナー、その魂のゆくゑ

2/21 距離走

■今日のメニュー
25km走@皇居
1周4.95kmごと 19'12”-19'08”-18'50”-18'30”-17'27”-ラスト250m 47”

 朝7時半スタート。リハビリ感覚で走り出したけど、思った以上にペースを上げられた。今週休みが多かったから、身体全体に余裕があったみたい。
 終了後、某所で行われた子どもたちの合唱祭に大急ぎで向かったものの、目当ての発表には間に合わなかった。ちくしょう、あと5分早く走れば間に合ったのに(涙)。


■今日聴いた音楽
・Hostess Club Weekender day1

以下、雑記メモ。

1 east india youth
1人でnovation+パッド+コンポーザー?+mac+ベースギター。スーツにネクタイのせいで見た目が完全に英会話教室の講師。パッドのスティックが指示棒にしか見えなかった笑
機材の操作にインパクトが集まるが、それ以上にコーラスがいい。よくあんな複雑に機材操作しながら伸びやかに歌えるなあ。3、4曲目のコーラスは綺麗すぎて、早くも涙腺崩壊寸前に。
最後は完全にディープテクノ化。1番手でおとなしいフロアに我慢できず、いの一番に曲中で歓声あげてしまった笑
フロアも最終的にほぐれてきて、居心地もよくなった。できればあのままあと1時間くらい聴いて、踊っていたかったな。
アルバム出たら絶対買う。

2 how to dress well
白シャツは純真のしるし。序盤でクルーやイベントスタッフに誠意ある御礼の言葉を述べていた。いい人だ。
とにかく歌に込める力の強さが半端ない。出音も限界ギリギリで繊細さよりも情熱を感じた。ただその分、若干暑苦しくて胃もたれ気味にもなった。カルビ!ハラミ!ホルモン!ばかりでなく、タン塩的な表現の楽曲もあるといいかも。
what is this heart?自分のことなのにうまく答えを見出せないこの問いに、一生懸命に向き合う男の姿を見た。

3  tune-yards
冒頭、コーラス女子3名による謎のコンテンポラリーダンス(mumを思い出した)からインパクト十分。
ストレンジという表現を上回る奇怪さで、異世界のお祭り騒ぎ。
中盤、ウクレレ持ち出してからはややミニマルな感じも。最後はbizness→water fountain、これはもっとドンパチガチャガチャやった方が面白かったかな。ウーハー!ウーハー!で何らかのアクションを起こす人も、自分の周り数名だけだったし。まあpolysicsのライブじゃなし、そこは期待できないか笑。

音楽で死ぬかと思ったのは、09サマソニのNIN以来。情報量が物凄く多いのに、身体と脳と心に100%過不足なく響いてくる。もうこれ以上の快楽を詰め込まれたら、僕は爆破してしまう…そんなアホなことを真面目に思った。実際には爆破なんてするわきゃないので、溢れ出たものが涙になって流れ出るだけなんですけど。
これまでのセットリスト見ててour loveでスタートするのがイマイチイメージつかなかったけど、一気にカリブーの世界観に持ち込むにはぴったりだった。
ヤバくなったのは中盤。そこから一旦メロウに落として、odessa, can't do without you, sunの流れでしっかり3回死んだ。
これを上回るライブはもう一生観れないかも。

カリブーの凄まじいライブの後だと、いくらベルセバといえどクーリングダウン的な感じになってしまう。でも、カジュアルでありながら高貴で素敵なダンスパーティーだった。
ステージに上げられた人たちのダンスがみんな適当すぎて微笑ましかったです。